何が違うの?心の病院!精神科心療内科違いを徹底解説!

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精神科の選び方

医者と看護師

こんな状態に注意!

心の不調が続いて、精神科の受診を考えている時には「気のせいだったらどうしよう」「気の持ちようなのでは」と不安になりますよね。そんなあなたに心の病の前兆となる症状を解説しますので、当てはまるかどうかのチェックをしてみてください。まず、仕事のパフォーマンスが落ちているということや以前にくらべて、意欲が無くなって、集中できない事が続いていないか。また、人間関係を避けるようになり、飲み会などに来なくなったという事がないか。また、女性の場合、お洒落に無頓着になっていないかというものがあります。食事の量や体重が大きく変化するのもチェックポイントです。また、不眠や過眠が続いていないかも重要なポイントになります。

どの精神科を選ぶ?

心の病かどうかのチェックポイントの中で、多く当てはまるような方は受診を検討しましょう。しかし、そこでどの精神科を選んだらいいかという問題が出てきますよね。インターネットの口コミや自治体の専門家に評判を聞いてみるのもおすすめです。基本的に複数の診療科の中に精神科や心療内科がある医院はあまりおすすめできません。精神科の薬に詳しくない可能性が高いからです。精神科の薬は中には依存性の強いものもあるので、処方する際には注意が必要だからです。また、初診であっても10分ほどで終わってしまったり、診療時間が極端に短い医院もおすすめできません。精神科の場合は、見える表情や仕草から症状をみていきます。ですので、丁寧な診療をしない医院はよくありません。そのようなことを踏まえて、自分に合った医院を見つけましょう。精神科心療内科違いも見て、医院を選ぶといいですよ。

良い精神科とは

では、いい精神科はどのようなところなのでしょう。まず、治療をする際に強制せず、治療に関する選択肢を出してくれることや、選択権が患者にあるかということです。精神科の治療は風邪等と違い、様々な選択肢があります。薬の有無等も相談できる環境が重要です。また、対症療法だけでなく、原因に対して治療するような方法をとってもらえるかも一つのチェックポイントになります。薬で困っている症状が抑えられても、原因を取り除いていない場合は再発してしまう可能性もありますし、違う部分で不調が出てくることもあるのです。そして、次に見ておきたいのが、医者の見ている方向です。パソコンを使ってカルテ等をみることも多くなっている現代ですが、精神科の場合、その時のその人のコンディションを知るためには表情も重要なポイントになります。医者が表情を見てくれるかはよくチェックしておきましょう。更に、体調や精神の不調を治すだけが精神科の治療ではありません。病を克服し、どのように自立や復職支援をしていくかも重要なポイントになります。そういったところまでサポートしてくれる精神科はかなり信頼できるでしょう。見極めるポイントを紹介しましたが、自宅から通いやすいかも重要なポイントです。いい精神科だからといって、何時間もかけて通っていては疲れて症状も悪くなってしまいます。通うことも億劫になってしまうので、なるべく行くのに困らない精神科を選びましょう。

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