何が違うの?心の病院!精神科心療内科違いを徹底解説!

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心療内科の治療法とは

診察

心療内科とは

心療内科は心身症を主に扱う科ですが、現在では精神疾患に対応できるところも増えてきました。しかし、重度の場合については精神科に通う必要があります。では、心療内科にはどのような人が行ったら良いのでしょう。1つ目は頭痛がする、動機がするなどの症状があっても、内科の検査で異常がなく、原因が分からない場合です。また、内臓疾患のような身体の病気でないのに何故か辛さがある場合も受診できます。更に、不安が強かったり、食欲がないという場合も受診します。心療内科の治療内容は、薬物療法と精神療法に分かれます。薬物療法は抗うつ剤や抗不安薬を処方して楽にしていく治療で、精神療法はカウンセリング等を通じて心理的な問題を解消する治療です。カウンセリング以外にも精神分析や認知行動療法があります。

心療内科の治療は色々

心療内科の治療法としては他にも、森田療法という不安を抱えたまま目の前のなすべきことに関わっていくという考え方で、マインドフルネスと似た治療法です。また、生活スタイルを整えることで心身共に健康にしていく生活指導を治療として取り入れる医院もあります。デイケアという定期的に生活リズムを管理できるものもあります。また、リワークと呼ばれる、復職に特化したものもあります。心療内科にはこのように様々な治療法があるので、自分に合ったものを見つけられるといいですね。精神科で行っている治療もあるので、精神科心療内科違いも踏まえて医院を選ぶようにしましょう。

初めての受診するときの流れ

受診を検討しているけれど、どういう診療になるのか分からないから不安という方の為に、心療内科に初診で行く際の流れを紹介します。まずは電話で診療予約をします。クリニックによってはインターネットから予約できることもあります。日程が決まったらその時間でクリニックに向かいます。受付で予約した名前を伝え、保険証を提出します。同時に問診票を渡されるので、記入しましょう。この時、書きたくないことは書かなくてもかまいません。しかし、詳細に書くほど、症状が把握しやすくなります。そこから、呼ばれるまで待ちます。待ち時間が長いことがあるので、本などを持っていくと困らないですよ。クリニックによって違いがありますが、診察前に心理士や看護師による聞き取りが入ることがあります。その後、医師による診察になります。診察では症状や心理テストの結果等から総合的に判断して、治療方法の提案が行われます。日常生活でのアドバイスや薬の処方が行われ、必要な場合は次回の予約をします。分からないことや不安な事があれば遠慮なく相談しましょう。診療費は初診の平均で5000円程度、再診の場合は1500円程度になっていますが、治療内容でも異なるのでお金は多めに持っていきましょう。また、薬が処方された場合は、薬局で薬を受けとって帰りましょう。

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